3月6日(木) 大安
岐阜県・大垣市 K様邸 地鎮祭を行いました。

祭場に入る前に行う
手水(てみず)の儀
修祓(しゅばつ)の儀 参列者の心身を祓い清めて、神に近づく行事です。
降神(こうしん)の儀 払い清めた祭場に神をお迎えする行事です。
献饌(けんさん)の儀 神饌を供える行事です。
祝詞(のりと)奏上 最も厳粛、かつ最重要行事です。

切麻散米(きりぬさんまい)の儀 祭壇に供えられた神酒、米、塩、切木綿を中央及び四隅にまいてお祓いをする行事。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀玉串を捧げ、神への崇敬の心を表す行事です。


撤饌(てっせん)の儀 神官が神前に進み、神饌を上げる行事です。
昇神(しょうしん)の儀 降神の儀でお迎えした守護神を元の御座にお返しする行事です。
直会(なおらい)の儀関係者が、神饌の神酒のおさがりを頂戴して、関係者の和楽を尊ぶ行事です。

地鎮祭とは
土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭儀であり、建築など工事を始める前に行ないます。土地の四隅に青竹などを差し、その間を注連縄(しめなわ)で結び結界を作り、執り行う。神を祀って工事の無事を祈る儀式です。
安全祈願祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言われる場合があります。地鎮祭の必要性は・・・・
●大工、職人さん(工事関係者)にとって
地鎮祭は安心して工事を行うために必須の行事であります。
●施主様にとって
その土地でこれから数十年住んでいくため、土地の神に挨拶をする大切な行事であります。
●歴史的に見ても
地鎮祭は数百年以上の歴史があり、遠い昔から行われている歴史のある行事であります。
このような様々な面で大切にされている地鎮祭を行わず
・工事中、妙な事故や事件に巻き込まれる
・その土地に住んでから、妙な病気になる
そうなって初めて
『あの時地鎮祭をしておけば・・・』
そう思う方も少なくありません。
そのような事がない様に、行う大事な行事ごとでもあります。
- 2008/03/07(金) 12:30:56|
- 現場報告
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