3月15日(土)
本日、
ヤマガタヤ産業様(材木・建材の総合商社)の展示即売会へ行ってきました。
工務店様・内装業者様・大工さん みなさん集まってにぎやかな展示即売会でした。

昔ながらの<セリ売り>なども行い、活気のある展示会です。
画面中央、ヤマガタヤ産業様の会長様が元気にセリ中の風景です。

今日の即売会は、いつになく板材が豊富で・・・ 根っからの板材好きの私は、今日も、
タモ 2000x60x750 1枚
タモ 2000x50x650 1枚
タモ 2000x55x600 1枚
栃 2000x45x550 1枚
ブビンガ 3000x40x500 1枚
見てたら思わず、買っちゃいました。

”住まい”という、私たちの人生の中で、家族と共に暮らし、最も多くの時間を過ごす場所。 その”家”が住む人やその家族にとって、それぞれの生活感や暮らしのなかでより良く変化していく。 そんな空間づくりが出来たらと思います。
シックハウス症候群と呼ばれるアレルギー性の疾病が、住宅から発生したのはいつ頃のことだったでしょうか。 土壁の住まいの頃には無かった病気でした。 調湿性に優れ、ふんだんに木肌の現れた住まいづくりを進めて行くなかで、また(本来の家づくり)とは、という課題にも真剣に取り組み続けていきたいと、これからも勉強を重ねていきます。
昨今さまざまな建築の工法がありますが、人にも個性があるように、木造在来住宅という工法の個性をさらに生かしていきたく思います。
- 2008/03/15(土) 18:26:58|
- 資材・素材
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